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大地の芸術祭(2012年)作品「浮遊」について

「大地の芸術祭」は、越後妻有地域の里山を舞台に3年に1度開催される世界最大規模の国際芸術祭です。
昨年開催時に公開された体験型作品「浮遊」は当社協賛作品で、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]内にて現在も展示されています。
この度芸術祭事務局より画像が届きましたのでご紹介いたします。

「浮遊」 カルロス・ガライコア(キューバ)(越後妻有 大地の芸術祭HPより抜粋)
都市に見られる無名の建物の形と、越後妻有地域に見られる家屋の形をリサーチし、いくつか類型を導き、小さな銀色の紙に切り抜いたものが大量に巨大なガラスケースの中でキラキラと粉雪のように乱舞する作品。2011年7月31日に水害の跡を視察した作家は、常に変化する自然にとって、人間の作る建造物の儚さと美しさも表現しているのかもしれない。

カルロス・ガライコア「浮遊」①(Photo by Osamu Nakamura)カルロス・ガライコア「浮遊」②(Photo by Osamu Nakamura)

越後妻有 大地の芸術祭HP
越後妻有アートナビ「浮遊」


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